【情報】データ量計算まとめ(共通テスト対策)

情報

共通テスト「情報」では、データ量の計算問題が頻出です。
一見すると複雑に見えますが、実際は「単位変換」と「かけ算」だけで解ける問題がほとんどです。

ここでは、試験で確実に得点するための計算ルールをまとめます。


■ データ量の基本

データ量は、ビットまたはバイトで表されます。

単位内容
1ビット0か1
1バイト8ビット

■ データ量の単位

単位内容
1KB1024バイト
1MB1024KB
1GB1024MB

■ 基本ルール(最重要)

データ量の計算はこの2つだけです。

  • ビット ⇄ バイト変換(×8 または ÷8)
  • データ量 = 要素数 × 1つあたりのデータ量

■ 計算例①(文字データ)

1文字 = 1バイト
100文字の文章

100 × 1 = 100バイト
→ 800ビット


■ 計算例②(単位変換)

1MBは何バイトか

1MB = 1024KB
= 1024 × 1024バイト

→ 1,048,576バイト


■ よく出る問題パターン

パターン①

ビットとバイトの変換


パターン②

データ量の合計を求める


パターン③

単位を変換する


■ ミスしやすいポイント

  • 1024を1000で計算する
  • 単位をそろえない
  • ビットとバイトを混同する

■ まとめ

  • 1バイト = 8ビット
  • 1KB = 1024バイト
  • データ量 = 個数 × サイズ
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