【情報】画像・音声データの計算(共通テスト対策)

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画像や音声のデータ量は、計算問題としてよく出題されます。
公式さえ覚えておけば、確実に解ける分野です。

ここでは、画像と音声の計算方法をそれぞれ解説します。


■ 画像データの計算

画像のデータ量は、次の式で求めます。

データ量 = 横の画素数 × 縦の画素数 × 1画素あたりのビット数


■ 例(画像)

100 × 100ピクセル
1画素 = 8ビット

100 × 100 × 8 = 80,000ビット
→ 10,000バイト


■ ポイント

  • 画素数は「横 × 縦」
  • 最後にバイトへ変換する

■ 音声データの計算

音声のデータ量は、次の式で求めます。

データ量 = サンプリング周波数 × 量子化ビット数 × 時間


■ 用語の意味

用語意味
サンプリング周波数1秒間の記録回数
量子化ビット数1回あたりのデータ量
時間秒数

■ 例(音声)

サンプリング周波数:8000Hz
量子化:8ビット
時間:10秒

8000 × 8 × 10 = 640,000ビット
→ 80,000バイト


■ よく出るポイント

  • 単位は必ずビットで計算
  • 最後にバイトへ変換

■ ミスしやすいポイント

  • 掛ける順番を間違える
  • 秒数を忘れる
  • 単位を変換しない

■ まとめ

画像
・横 × 縦 × ビット

音声
・周波数 × ビット × 時間

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