【AviUtl】入力プラグイン【L-SMASH Works】の導入方法【初心者必読】

AviUtl

今回はAviUtlの入力プラグイン【L-SMASH Works】の導入方法について解説します

【L-SMASH Works】はとりあえず導入した方が良いプラグインのひとつです

ひよこ氏
ひよこ氏

なぜ【L-SMASH Works】を導入する必要があるのですか?

ぴぃ子
ぴぃ子

実はAviUtlは初期設定の状態ではファイル形式がほとんどです

ぴぃ子
ぴぃ子

【L-SMASH Works】を導入することにより【MP4 】形式など馴染みにあるファイル形式をAviUtlで読み込み編集ができるようになります

ひよこ氏
ひよこ氏

なるほど!

本記事の内容
  • 【L-SMASH Works】導入手順
  • 【L-SMASH Works】導入手順に従い実際に導入してみる
  • 【L-SMASH Works】が正しく導入されている確認する方法
  • 【L-SMASH Works】導入のまとめ
ぴぃ子
ぴぃ子

それではさっそく内容にはいります

【L-SMASH Works】導入手順

  1. ダウンロードサイトへアクセスしインストール
  2. インストールしたファイルを選択
  3. AviUtlの【Plugins】フォルダーにコピーしたものを貼り付ける
ぴぃ子
ぴぃ子

導入手順は以上ですそれでは実際に手順に従い【L-SMASH Works】を導入してみましょう

【L-SMASH Works】導入手順に従い実際に導入してみる

ダウンロードサイトへアクセスしインストール

こちらからダウンロードサイトへアクセスしインストール

以下をクリックします

インストールしたファイルを選択

エクスプローラーが起動してダウンロードしたファイルの内容が表示されます

そのなかで

  • 『lwcolor.auc』
  • 『lwdumper.auf』
  • 『lwinput.aui』
  • 『lwmuxer.auf』
ぴぃ子
ぴぃ子

これらの4つのみを選択します

AviUtlの【Plugins】フォルダーにコピーしたものを貼り付ける

先ほど選択した4つの項目をAviUtl本体のあるフォルダーに貼り付けます

今回はAviUtl本体内に【Plugins】フォルダーを作成して貼り付けています

ぴぃ子
ぴぃ子

一般的に【Plugins】フォルダーに【L-SMASH Works】の必要なファイルのみをコピーしていますが実はAviUtl本体と同じ階層にコピーして貼り付けてしまっても【L-SMASH Works】は動作します

ぴぃ子
ぴぃ子

【Plugins】フォルダーを作成する場合はスペルミスをしないように気をつけましょうミスがあると認識されません

【L-SMASH Works】が正しく導入されている確認する方法

確認手順は以下

  1. AviUtlを起動させる
  2. ファイルの【環境設定】を選択
  3. 入力プラグインの【優先度の設定】を選択
  4. 【L-SMASH Works File Reader】の表示があるか確認
ぴぃ子
ぴぃ子

実際の表示は以下のようになります

【L-SMASH Works File Reader】の表示があれば正しく【L-SMASH Works】が導入されています

ぴぃ子
ぴぃ子

ちなみに【L-SMASH Works File Reader】は一番下にない場合は一番下に配置するようにしましょう

【L-SMASH Works】導入のまとめ

いかがでしたか?

これで入力プラグイン【L-SMASH Works】の導入は完了です

これで【.avi】ファイル形式以外に以下のファイルがAviUtlで読み込むすることができます

読み込み可能なファイルが増えれば編集がとてもはかどります

もしまだ【L-SMASH Works】を導入していない方はこの機会に導入してみてください

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