【AviUtl】ランダム点滅文字表現【テキスト表現】

AviUtl

今回は無料動画編集ソフトAviUtlを使用してランダム点滅文字の表現を紹介します

本記事の内容をご理解すると以下の様な動画を作成することが可能です

ぜひ興味のある方はぜひこの機会に作成してみてください

本記事の内容
  • ランダム点滅文字の作成方法
  • ランダム点滅文字のアレンジ
  • ランダム点滅文字のまとめ
ぴぃ子
ぴぃ子

それではさっそく内容に入ります

【AviUtl】ランダム点滅文字表現【テキスト表現】

ランダム点滅文字の作成方法

AviUtlではランダム点滅文字は以下の2種類の方法で作成することが可能です

  • 透明度をランダムに動かして作成
  • アニメーション効果の【点滅】を使用して作成

順番に紹介します

透明度をランダムに動かして作成

テキストオブジェクトの透明度を調整するだけというとても簡単な調整方法です

透明度の項目を0から100にして移動方法を【ランダム移動】に選択します

ぴぃ子
ぴぃ子

なおテキストオブジェクトは『文字毎の個別オブジェクト』にチェックを入れるようにすることを忘れないようにしましょう

アニメーション効果の【点滅】を使用して作成

テキストオブジェクトにアニメーション効果の【点滅】を追加して数値を調整することでもランダム点滅文字は表現することだ可能です

【アニメーション効果(点滅)】の数値設定

  • 速さ → 3.00(移動なし)
  • 点滅割合 → 50.0から0(ランダム移動)
  • 点滅速度 → 100.0(移動なし)
  • 消灯速度 → 3.0(移動なし) 

これにより以下のような動画を作成することが可能です

どちらの方法も手軽にランダム点滅を表現することが可能です

ご自身のお好きな方の手順で表現してみてください」

ランダム点滅文字のアレンジ

グラデーションを追加

フィルタ効果の【グラデーション】が追加することで以下のような表現になります

文字毎にグラデーションがかかっているのがポイントです

なおグラデーション数値は今回以下のように数値設定しています

よろしければ参考にしてください

【グラデーション】の数値設定

  • 強さ → 60(移動なし)
  • 中心X → 0(移動なし)
  • 中心Y → 10(移動なし)
  • 角度 → 0.0(移動なし)
  • 幅 → 100(移動なし)
  • 合成モード → 通常
  • グラデーション形状 → 円
  • RGB(255,255,255)
  • RGB(0,0,0)

ランダム点滅文字表現のまとめ

いかがでしたか?

今回はランダム点滅文字の表現を紹介しました

気に入ったかたはぜひご自身でも作成してみてください

スポンサーリンク
スポンサーリンク
AviUtl
phiyokoをフォローする
スポンサーリンク
わたしの教科書

コメント

タイトルとURLをコピーしました