【Aviutl】燃えるテキスト表現【スクリプト不要】

AviUtl

今回は無料動画編集ソフトAviUtlを使った燃えるテキスト表現紹介します

この記事の内容をご理解いただくとことによりだれでも以下の様な表現をすることが可能になります

本文の内容
  • 燃えるテキストの作り方の手順
  • 燃えるテキストを手順に従い実際につくってみる
  • 燃えるテキストの表現方法のアレンジ
  • 燃えるテキストのまとめ
ぴぃ子
ぴぃ子

それではさっそく内容にはいります

【Aviutl】燃えるテキスト表現【スクリプト不要】

燃えるテキストの作り方の手順

燃えるテキストの作り方手順
  • テキストを打ち込む
  • テキストにフィルタ効果【単色化】をかける
  • テキストにフィルタ効果【グラデーション】をかける
  • テキストにフィルタ効果【ノイズ】をかける
ぴぃ子
ぴぃ子

これで燃えるテキスト基本形の完成です

燃えるテキストを手順に従い実際につくってみる

テキストを打ち込む

メディアオブジェクトの追加よりテキストオブジェクトを選択します

テキスト打ち込みます

ぴぃ子
ぴぃ子

サイズやフォントはお好みで設定してOKですが幅がある字体のほうが演出が映えます

ひよこ氏
ひよこ氏

今回はフォントは『遊明朝 Demibold』を選択しました

テキストにフィルタ効果【単色化】をかける

【単色化】の数値設定

  • 強さ → 84.5(移動なし)
  • 色の設定RGB(232,0,0)
  • 輝度を保持する → チェックなし

テキストにフィルタ効果【グラデーション】をかける

【グラデーション】の数値設定

  • 強さ → 100.0(移動なし)
  • 中心X → 0(移動なし)
  • 中心Y → 0(移動なし)
  • 角度 → 0.0(移動なし)
  • 幅 → 100(移動なし)
  • 合成モード → 通常
  • グラデーションの形状 → 線
  • 開始色 → RGB(255,53,0)
  • 終了色 → RGB(255,162,0)
ぴぃ子
ぴぃ子

今回は暖色系の色を選択しています

開始色を赤系、終了色をオレンジ系にしています

テキストにフィルタ効果【ノイズ】をかける

【ノイズ】の数値設定

  • 強さ → 100(移動なし)
  • 速度X → 0(移動なし)
  • 速度Y → 1(移動なし)
  • 変化速度 → 10(移動なし)
  • 周期X → 1.0(移動なし)
  • 周期Y → 1.0(移動なし)
  • しきり値 → 0(移動なし)
  • 合成モード → 輝度と乗算
  • ノイズの種類 → Type1

これが基本形とします

燃えるテキストの表現方法のアレンジ

【燃える文字】アレンジとして先ほど作った手順に以下の手順をくわえることでサムネのように文字にうねりを加えることができます

  1. 【scene1】で背景を作成し【ノイズ】をかける
  2. 【root】に戻ってきてフレームバッファを作成
  3. フィルタ効果【ディスプレィションマップ】を追加し【scene1】呼び出す

完成した際のタイムライン(拡張編集)は以下のようになっています

【Root】タイムライン(拡張編集)

【scene1】タイムライン(拡張編集)

ぴぃ子
ぴぃ子

各々の数値は以下のように設定しています

【ノイズ】の数値設定

  • 強さ → 100(移動なし)
  • 速度X → 0(移動なし)
  • 速度Y → 1(移動なし)
  • 変化速度 → 10(移動なし)
  • 周期X → 1.0(移動なし)
  • 周期Y → 1.0(移動なし)
  • しきり値 → 0(移動なし)
  • 合成モード → 輝度と乗算
  • ノイズの種類 → Type1

【ディスプレィションマップ】の数値設定

  • 変形X → 0.0(移動なし)
  • 変形Y → 13.0(移動なし)
  • X → 0.0(移動なし)
  • Y → 0.0(移動なし)
  • 回転 → 0.00(移動なし)
  • サイズ → 200(移動なし)
  • 縦横比 → 0.0(移動なし)
  • ぼかし → 5(移動なし)
  • マップの種類 → (シーンから選択) →Scene1
  • 変形方法 → 移動変形
  • 元のサイズに合わせる →チェックあり

燃えるテキストのまとめ

いかがでしたか?

今回はAviUtlを使って燃えるテキスト表現を作成してみました

この表現は配信でもよく見かけるテキスト演出です。まだ実際に試したことがない方はこの機会に挑戦してみてください

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