【AviUtl】うねうね背景の演出

AviUtl

今回は無料動画編集ソフトAviUtを使ってうねうね背景を作っていきます

【うねうね背景】を作成する際は特別なスクリプトは必要ありません。AviUtlの拡張編集プラグインを導入している初期設定の状態で作ることができるため初心者の方にもおすすめの演出のひとつです

本記事の内容
  1. うねうねの作り方の手順
  2. うねうね背景を実際につくってみる
  3. うねうね背景演出のまとめ

本記事を読むと↓以下のような【うねうね背景】の演出がAviUtlで表現できるようになります

ぴぃ子
ぴぃ子

それではさっそく内容に入ります

【AviUtl】うねうね背景の演出

うねうね背景の作り方の手順

^うねうね背景の作り方の手順
  1. うねうねのベース図形を作成【マスク】【ラスター】追加
  2. うねうねのベースを動かす
  3. 【画像ループ】を追加
  4. 完成

うねうね背景を実際につくってみる

うねうねのベースの作成

メディアオブジェクトの追加から【三角形】を呼び出します

設定は以下のように今回は行いました

【図形】の数値設定
  • X → 0.0(移動なし)
  • Y → 0.0(移動なし)
  • Z → 0.0(移動なし)
  • 拡大率 → 200(移動なし)
  • 透明度 → 0.0(移動なし)
  • 回転 → 0.00(移動なし)
  • サイズ → 700(移動なし)
  • 縦横比 → 98(移動なし)
  • ライン幅 → 4000(移動なし)
  • 合成モード → 通常
  • 図形の種類 → 三角形
  • 色の設定 → RGB(255,255,255)

次にこのベースにフィルタ効果を追加していきます

今回追加するフィルタ効果は【マスク】と【ラスター】です

【マスク】の数値設定
  • X → 0.0(移動なし)
  • Y → -87(移動なし)
  • 回転 → 0.00(移動なし)
  • サイズ → 1468(移動なし)
  • 縦横比 → -64(移動なし)
  • ぼかし → 0(移動なし)
  • マスク種類 → 円(移動なし)
  • マスクの反転 → チェックなし
  • 元のサイズに合わせる → チェックなし
【ラスター】の数値設定
  • 横幅 → 100(移動なし)
  • 高さ → 515(移動なし)
  • 周期 → 1.00(移動なし)
  • 縦ラスター → チェックなし
  • ランダム振動 → チェックなし

するとこのようなくねくねしたオブジェクトを作成することができます

これがくねくねの背景のベースになります

くねくねのベースに動きをあたえてきます

うねうねのベースを動かす

これまでの手順で作成したくねくねに動きをあたえさらにくねくねを表現していきます

今回は中間点を3点作成し4等分にしました

三角形のY座標をイージング1番の動きで各々

  • 100から135
  • 135から138
  • 138から135
  • 135から100

というように動きを付けました

ここまでくればほぼ完成です

【画像ループ】を追加していきます

【画像ループ】の追加

【画像ループ】の数値設定
  • 横回数 → 74(移動なし)
  • 縦回数 → 1(移動なし)
  • 速度X → 0.0(移動なし)
  • 速度Y → 0.0(移動なし)
  • 個別オブジェクト → チェックなし

完成

これで完成です

うねうね背景演出のまとめ

いかがでしたか?

今回はAviUtlの初期設定の状態でうねうね背景を作ってみました

この背景はこのまま動画のアクセントとして使ったりすることもできますし、他の素材と合成して使用するのおすすめです。

また今回紹介したのはほんの一例にすぎず、実際に数値を動かすだけでも表現の幅をひろげることができます

たとえば先ほど作っものの色を変えて拡大率や回転の角度を調整すると↓の様な感じになります

拡大率を600に回転を45から―45の間にしています

ご自身でもいろいろ数値を動かしてみて試してみてください

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