【書評】13歳からのアート思考 読むことで解ける問題【要約】

書評

今回は有名Youtuberも紹介するほかメディアでも話題になった“>13歳からのアート思考です

著者である末永幸歩さんは、中学校、高校で美術教師であります

子供の向けの美術のワークショックを開いたこともある方です

13歳からのアート思考をおすすめしたい方

13歳からのアート思考をおすすめしたい方
  • アートにいままで触れてこなかった方
  • アートの見方がわからない方
  • アートは役に立たない不要のものと思い込んでいる方
  • 物事に正解ばかりを求めたくなってしまう方
  • アートから学び自分の人生に活かしたい方


13歳からのアート思考を読むとどうなれる
  • 今まで美術に苦手意識を感じた人は、美術館に行きたくなる
  • 美術が好きな人はもっと美術が好きになる
  • アートをただの鑑賞物ではなくビジネスや生き方に活かせるようになる


【要約】読むことで解ける問題

13歳からのアート思考を読むことで解ける問題

  • 13歳という年齢とアートの関係
  • 【アート思考】の正体がわかる
  • 今こそ【アート思考】が必要と言われる意味が分かる


以上のことに焦点を当てて要約していきます

家事や作業をしながら効率よく読書をする方法があります最近話題のオーディオブックで読書をはじめてみませんか?効率的に本の内容を頭に入れたい方はオーディオブックの方が効率よいかもです気になる方はサンプル音声を聞いてみてください

→【13歳からのアート思考】のサンプルを聞く

なぜ13歳なのか?

最初にこの本を手に取ったとき

題名に13歳からと書かれているけれどなぜ13歳からなのか?

13歳という年齢の何の意味があるのか?と思いました



ぴぃ子
ぴぃ子

13歳と言えば小学生がだった子供たちが中学校にすすむタイミングです実はこのタイミングで、美術と科目を嫌いになる人が多いそうです

ひよこ氏
ひよこ氏

なぜ美術を嫌いになってしまうのでしょうか?



ぴぃ子
ぴぃ子

間違った教育の美術と正しく触れずに美術はセンスがないとだめなものと思い込まされてしまうからそうです



ほとんどの人が

  • 絵を描く→技術→センスが必要
  • 過去の有名芸術作品の知識→覚えることができる→スコア的能力が必要

このような要素が美術を学ぶ上では必要と勘違いしてしまうひとが多いそうです

センスや能力がないと思い込んでしまった人はどんどん美術から離れていってしまうのが13歳という年齢にはよくあることなんだとか



アート思考の正体とは?

【アート鑑賞することは考えること】

つまりアート思考とは、

自分なりの視点で自分なりの答えを探すことということです

【美術】との正しい向き合い方であると本書で述べています



ほとんどの人はアートを鑑賞するとき

  • 作品が存在する意味
  • 作品を作ったアーティストが何を伝えたいのか

という言葉ばかり考えてしまいます



つまり正解ばかり求めてしまうのは誤りだということ

大切なのは、アートを鑑賞するこで自分自身が何を考えたということです

今こそ【アート思考】が必要と言われる意味が分かる



自分なりの答えを見つけることにこそアート思考の本質であるということです

  • 自分だけの物の見方で世界を見つめること
  • 自分なりの答えを生み出すこと
  • 自分の答えをもとに行動を起こすこと

世の中に起きている問題は、数学の問題のように必ずひとつしか答えがないわけではありません



見方やタイミングが異なるだけで答えが変わることだって珍しくないのです

つまり、その時々で最適解を導き出すのは自分しかいないということです

ぴぃ子
ぴぃ子

自分で答えを導き出す練習としてアートを鑑賞するということはとても大切なことなのです

最後に



アート思考からもたらす恩恵を美術作品を鑑賞するだけではなく、私たちが生き方にまで影響を与えることが【13歳からのアート思考】を読むことで理解することができます



読んでみるかどうか悩んでいる方は、Youtubeでの紹介動画を見てみるのもありです

一度本を読んでからリマインドとして鑑賞するのもありです

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