【AviUtl】星【カスタムオブジェクト】

AviUtl

今回は無料動画編集ソフトAviUtlのカスタムオブジェクトのひとつ【星】について紹介していきます

カスタムオブジェクトが何なのかわからない方はもちろん、カスタムオブジェクトを極めたい方にもおすすめの内容となっています

本記事の内容
  • 【星】とは
  • 【星】の追加方法
  • 【星】の設定ダイアログ
  • 【星】の使用方法
  • 【星】の注意点

それではさっそく内容にはいります

【星】とは

AviUtlに搭載されているカスタムオブジェクトのひとつです

簡単に宇宙空間を飛び回る星を演出することができます

【星】の追加方法

タイムライン上の何もオブジェクトがないところで右クリックを行います

表示される項目の『メディアオブジェクトの追加』にカーソルを合わせることで表示される【カスタムオブジェクト】をクリックすると追加することができます

【カスタムオブジェクト】を追加すると初期設定の段階では『集中線』が選択されるようになっています

他の【カスタムオブジェクト】に変更したい場合には設定ダイアログの左下にあるタグをクリックすることによって変更することが可能です

なお、無事【星】が追加されるとタイムライン上で以下のように表示されます

【星】の設定ダイアログ

【星】の設定ダイアログは以下の3つの項目があります

  • 速度
  • 広がり
  • 奥行き

速度

星が流れる速さを調整する項目です

数値は-50から50の間で設定することが可能です

初期設定は『6』に設定されています

数値の数字が大きいほどに速度も速くなります

また数値がマイナスである場合は星は手前側から画面奥に向かって進みます

数値がプラスの場合にはその逆で星は奥側から手前にむかって流れるようになります

広がり

表示される各々の星の間隔を調整する項目です

数値は0から50の間で設定することが可能です

初期設定は『12』に設定されています

数値は大きくするほどに拡散され、数値が小さいほどまとまります

ちなみに数値を『0』にすると星が一つの塊になってしまいます

奥行き

星の奥行きを調整する項目です

数値は0から50の間で設定することが可能です

数値が小さいほど近い場所から星が迫ってきます

その為星ひとつ、ひとつの大きさも大きいです

初期設定は『20』に設定されています

【星】の使用例

【星】の注意点

他のカスタムオブジェクトとことなり【星】は画面サイズの設定によってはうまく表現されないことがあります

具体的にはどのようなときに表現されないかというと画面サイズが正方形に設定されているときです

ご使用の際はご注意ください

【星】のまとめ

いかがでしたか?

今回はAviUtlのカスタムオブジェクトのひとつ【星】について紹介しました

ぜひ皆さんの作品にも活用してみてください

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