雲を描こうとすると、
「なんか変になる」「もこもこしない」「リアルに見えない」
と悩むことが多いです。
実は雲は、コツさえ押さえれば初心者でも簡単にそれっぽく描けます。
この記事では、雲の描き方を手順付きでわかりやすく解説します。
雲の描き方の基本
雲は自由に見えて、実は形に特徴があります。
ポイントはこの3つです。
- 丸いかたまりの集合
- 上はモコモコ、下は平ら気味
- 大小のリズムをつける
この3つを意識するだけで、一気に雲っぽくなります。
雲の描き方【基本手順】
① 大まかな形をとる

まずは雲全体のシルエットをざっくり描きます。
ポイント
- 横長を意識する
- 完璧な形にしなくてOK
② モコモコを追加する

外側に丸いふくらみを足していきます。
コツ
- 同じ大きさにしない
- ランダムにする
- 描きすぎない
「少し物足りないくらい」で止めるのがコツです
③ 下側を少し平らにする

雲は下側が比較的まっすぐに見えます。
- 少しだけ直線っぽくする
- もこもこを減らす
これで一気にそれっぽくなります。
④ 影をつける(重要)

雲がリアルに見えるかどうかは影で決まります。
基本
- 下側に影を入れる
- 内側にも少し影を入れる
ここで立体感が出ます
雲をそれっぽく見せるコツ
① 描きすぎない
細かく描きすぎると逆に不自然になります。
シンプルなほうが雲らしく見えます。
② 大小の差をつける
全部同じ形だと違和感が出ます。
- 大きい塊
- 小さい塊
を混ぜるのがポイントです。
③ 重なりを意識する
雲は立体なので、奥行きを出すと一気に良くなります。
よくある失敗
形がバラバラすぎる
→ 一つの塊として意識する
もこもこしすぎる
→ 描きすぎ注意
影がない
→ 立体感が消える
クリスタで雲を描くときのポイント
クリスタを使う場合は
- エアブラシでベースを作る
- 不透明水彩で形を整える
- 消しゴムで抜く
これだけでかなりそれっぽくなります
まとめ
雲の描き方のポイントは
- 丸い塊で考える
- 上はモコモコ、下は平ら
- 影をつける
この3つを意識するだけで、初心者でも一気に上達します。



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