【DTM】【音楽理論】サブドミナントとは?コード進行の流れを作る役割

DTM

コード進行には、音楽の流れを作る役割があります。
それを担うのが サブドミナント(Subdominant) です。

サブドミナントは、トニックからドミナントへ向かう 橋渡しの役割を持っています。


サブドミナントとは?

サブドミナントとは、コード進行の流れを作るコードです。

Cメジャーキーの場合

Ⅳ = F
Ⅱm = Dm

この2つがサブドミナントになります。


サブドミナントの特徴

サブドミナントには次の特徴があります。

・少し動きが出る
・トニックより不安定
・ドミナントへ向かう流れを作る

つまり

トニック → サブドミナント → ドミナント

という流れがよく使われます。


代表的なサブドミナントコード

Cメジャー

F
Dm

特に F(Ⅳ) はよく使われます。


サブドミナントの使い方

基本進行

C → F → G → C

数字

Ⅰ → Ⅳ → Ⅴ → Ⅰ

この F がサブドミナントです。


ボカロ作曲での例

多くのボカロ曲で使われる進行

C → G → Am → F

数字

Ⅰ → Ⅴ → Ⅵm → Ⅳ

ここで F(Ⅳ) がサブドミナントです。


まとめ

サブドミナントとは

コード進行の流れを作る役割のコードです。

特徴

・曲に動きを作る
・ドミナントへつながる
・多くのポップスで使われる

作曲では重要な役割を持っています。

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DTM音楽理論
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