6451進行とは?
6451進行とは、
数字で表すと
VIm → IV → I → V
という流れのコード進行です。
Cメジャーで書くと、
Am → F → C → G
になります。
この進行は、J-POPやボカロでもとても使いやすく、
切なさやエモさを出しやすいのが特徴です。
最初にマイナーコードから始まるため、
最初の1発目から感情が出しやすい進行です。
6451進行の読み方
Cメジャーのダイアトニックコードは次の通りです。
- I = C
- ii = Dm
- iii = Em
- IV = F
- V = G
- vi = Am
- vii° = Bdim
6451進行はこれを使って、
- vi = Am
- IV = F
- I = C
- V = G
という並びになります。
つまりCメジャーでは
Am → F → C → G
です。
6451進行の特徴
最初から切ない空気を出せる
最初がvi、つまりマイナーコードから始まるので、
明るい出だしではなく、少し感情の乗ったスタートになります。
サビに向いている
感情の盛り上がりを作りやすいため、
サビに使うとそれっぽくなりやすいです。
ループしたときに気持ちいい
最後がVで終わるため、
次にまたviへ戻る流れが自然です。
Cメジャーでの6451進行
Am → F → C → G
実際の流れとしては、
- Amで切ない始まり
- Fで少し広がる
- Cで安定する
- Gで前に進む
という感じです。
そのままもう一度Amに戻ると、
きれいにループします。
6451進行が合う場面
6451進行は、
感情を前に出したい場面と相性が良いです。
たとえば、
- サビ
- 感傷的なAメロ
- 青春っぽい雰囲気のパート
- エモいボカロ曲
で使いやすいです。
最初から少し切ないので、
聴いた瞬間に雰囲気を作りやすいのが強みです。
6451進行を使うメリット
すぐにそれっぽくなる
4つ並べるだけで、
J-POPらしさやボカロらしさが出やすいです。
サビメロを乗せやすい
感情の起伏があるため、
サビのメロディにハマりやすいです。
繰り返しに強い
最後のGが次のAmにつながりやすいので、
1ループを何度も回しやすいです。
6451進行をそれっぽくするコツ
1. 最初のAmで印象を作る
最初の1コード目で空気が決まるので、
メロディの出だしを大事にすると効果的です。
2. 最後のGで次を期待させる
Gは終わり切らない感じがあるため、
次へ続く流れを作りやすいです。
3. リズムを少し強めにすると映える
8ビートやストレートなドラムと合わせると、
よりJ-POPやボカロっぽくなります。
6451進行はこんな人におすすめ
- サビで使えるコード進行を知りたい
- エモい雰囲気を出したい
- ボカロっぽい流れを作りたい
- まずは定番進行を覚えたい
そんな人には6451進行がかなり使いやすいです。
まとめ
6451進行とは、
VIm → IV → I → V
Cメジャーなら
Am → F → C → G
になるコード進行です。
特徴は、
- 最初から切なさを出しやすい
- サビに向いている
- ループが自然
- J-POPやボカロで使いやすい
という点です。
まずはこの4コードを1小節ずつ並べて、
その上にシンプルなサビメロを乗せてみると、
6451進行の強さがよく分かります。
必要なら次は
「1564進行と6451進行の違いを比較した記事」
または
「Studio Oneで打ち込む手順つき解説」
の形にもできます。


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