ボカロ曲を作るとき、多くの人が使っているのがDAW(作曲ソフト)です。
その中でも初心者に人気なのが Studio One です。
操作が比較的わかりやすく、ボカロ曲制作にも向いています。
この記事では、Studio Oneを使ったボカロ曲制作の基本手順を紹介します。
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Studio Oneとは?
Studio Oneは音楽制作ソフト(DAW)の一つです。
このソフトを使うと
- ドラム
- ピアノ
- シンセ
- ベース
などの音を打ち込んで曲を作ることができます。
STEP1 新しいプロジェクトを作る
まずStudio Oneを起動して、新しいソングを作ります。
手順
- Studio Oneを起動
- 「新規ソング」をクリック
- テンポを設定(例:120BPM)
これで曲作りの準備ができます。
STEP2 ドラムを作る
最初にドラムを作ると、曲の土台ができて作業しやすくなります。
基本パターン
キック スネア キック スネア
ハイハットは8分音符で刻みます。
タタタタ タタタタ
この基本パターンだけでも、曲らしくなります。
STEP3 コード進行を作る
次にピアノやシンセでコードを作ります。
初心者におすすめのコード進行
C → G → Am → F
この進行はポップスやボカロでもよく使われます。
STEP4 メロディを作る
次にメロディを作ります。
方法
- ピアノロールで入力
- MIDIキーボードで弾く
- 鼻歌を参考にする
メロディはシンプルでも大丈夫です。
STEP5 ボカロを入れる
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メロディができたら、ボーカルソフトに入力します。
手順
- メロディを入力
- 歌詞を入れる
- 歌わせる
これでボカロ曲が完成します。
STEP6 ミックスする
最後にミックスをします。
基本作業
- 音量調整
- EQ
- リバーブ
これを行うことで、曲が聞きやすくなります。
まとめ
Studio Oneでボカロ曲を作る流れは次の通りです。
- 新規ソングを作る
- ドラムを作る
- コード進行を作る
- メロディを作る
- ボーカルを入れる
- ミックスする
最初は短い曲でもいいので、まず1曲完成させてみましょう。


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