「契約終了フォーム」が送られてきたらまず絶対やってはいけない事
クラウドワークスで仕事をしていると、クライアントから「契約終了フォーム」が送られてくることがあります。
突然の通知に戸惑う方も多いですが、焦らず正しい手順で対応することが大切です。
なによりまずワーカーが絶対やっていけないことはすぐに契約終了を了承することです。
仮に結末として契約を終了するながれになったとしてもすぐに了承してはいけません。必ず今回紹介することを確認したうえで契約終了手続きをとるようにしてください
この記事では、ワーカー目線で「契約終了フォーム」が送られてきたときの対処法を解説します。
1. そもそも契約終了フォームとは?
- クライアントが契約を終了する際に送る公式フォーム
- 「契約を途中で終了したい」という意思表示のためのもの
- 受け取るとクラウドワークス上で通知が来る
2. フォームを受け取ったときにまず確認すべきこと
- 契約終了理由
- 「業務完了」「外部連絡の要請」「その他」など
- 報酬請求に影響する場合がある
- 未払いの報酬があるか
- すでに作業済みで承認待ちの案件があるか
- 契約終了のフォームの期限の確認
- 違反行為をしているクライアントを運営に報告
3. 対応の手順
- 契約内容の確認
- 契約途中終了でも、作業済み分の報酬が発生する場合がある
- 公式マニュアルや契約書を再確認
- クライアントへの連絡
- フォーム受領後、疑問点があればクラウドワークス上のメッセージで確認
- 例:「作業済み分の報酬はどうなりますか?」
- 報酬の受け取り手続き
- 承認済みの作業分は「未払い報酬」として請求可能
- クライアントが報酬を支払わない場合は、クラウドワークスのサポートに相談
- 違反行為をしているクライアントは即刻運営へ通報
もしクライアントが明らかに規約違反をしていたり、報酬の不払いなど不正な行為を行っている場合は、すぐにクラウドワークス運営に報告しましょう
例:承認済みの作業報酬を支払わない
例:契約外の業務を無理に要求する
例:誹謗中傷や個人情報の不正要求
例 :外部ツールを利用の強要
運営に報告すれば、悪質なクライアントはアカウント停止処理をしてくれることもあります。
4. 注意点
- 契約終了フォームを放置すると、報酬請求や評価に影響する可能性あり
- 契約終了する場合、報酬を一切受け取れなくなる
- 個別の交渉はクラウドワークス上で行うこと(運営は原則介入しません)
契約終了フォームを放置すると報酬請求や評価に影響する可能性
契約終了フォームを受け取ったまま放置すると、クラウドワークス上で「未対応」とみなされることがあります。その場合、作業済みの報酬を請求するタイミングを逃したり、クライアントからの評価が低くなったりする可能性があります。
特に評価は今後の案件獲得にも影響するため、フォームを受け取ったら必ず内容を確認し、必要に応じてクライアントへメッセージを送りましょう。
契約終了すると報酬を一切受け取れなくなる場合がある
契約終了の理由によっては、作業済み分の報酬を受け取れないケースがあります。例えば「クライアントの外部連絡して業務を行っていた場合」は、クラウドワークスの規約上、作業分の報酬が支払われない場合があります。
そのため、契約終了フォームを受け取ったら、まず自分の作業状況と報酬の承認状況を確認することが重要です。また未払い逃げ去れないためにも業務の提出等はかならずクラウドワークス内のツールで行うようにしましょう。
個別の交渉はクラウドワークス上で行うこと
クラウドワークスの運営は原則として、契約に関する個別交渉には介入しません。
そのため、報酬や納期についてクライアントと交渉する場合はクライアントとワーカーで行う必要があるわけです。しかし、このやり取りは必ずクラウドワークス上のメッセージ機能を使うようにしましょう。
なぜなら、外部ツールでやり取りしてしまうと、違反行為にあたるトラブルが起きた際に運営に証拠として提出できず、不利になる可能性があります。
5. まとめ
契約終了フォームは突然で驚くこともありますが、
冷静に内容を確認し、必要に応じてクライアントと連絡を取りましょう。
作業済み分の報酬や契約条件をしっかり確認することで、不当な損失を避けられます。



コメント