【DTM】【音楽理論】スケール(音階)とは?作曲の基本を初心者向けに解説

DTM

音楽理論を勉強しているとよく出てくるのが スケール(音階) です。

作曲やボカロのメロディ作りでも、スケールはとても重要な考え方です。

この記事では

・スケールとは何か
・スケールの役割
・作曲での使い方

を初心者向けに解説します。


スケールとは?

スケールとは、音を順番に並べたものです。

例えば、最も有名なスケールが次の形です。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

これは メジャースケール と呼ばれます。

英語では次のようになります。

C D E F G A B C

スケールの役割

スケールは、曲の中で使う音を決める役割があります。

例えばCメジャースケールの場合、主に使う音は次の7つです。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ

この音を中心にメロディやコードを作ることで、自然な音楽になります。


スケールがある理由

もしスケールがなかった場合、自由に音を選びすぎてしまい、メロディがバラバラになってしまいます。

スケールを使うことで

・音のルールができる
・メロディが作りやすくなる
・曲に統一感が出る

というメリットがあります。


ボカロ作曲での使い方

ボカロのメロディを作るときは、まずスケールを決めます。

例えば

Cメジャーなら

ド レ ミ ファ ソ ラ シ

この中の音を中心にメロディを作ると、自然なメロディになります。


まとめ

スケールとは

音を順番に並べた音のルールです。

作曲では

・メロディ
・コード
・曲の雰囲気

を決める重要な要素になります。

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DTM音楽理論
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