ボカロ曲を作るとき、意外と重要なのがドラムパターンです。
メロディやコードが良くても、ドラムが合っていないと曲がまとまりません。
しかし初心者の場合、
- どんなドラムを打ち込めばいいのかわからない
- リズムパターンを知らない
という人も多いです。
この記事では、ボカロ曲でよく使われるドラムパターンを紹介します。
ドラムの基本パーツ
まずはドラムの基本を覚えましょう。
- キック(バスドラム)
- スネア
- ハイハット
ほとんどのポップスは、この3つで作られています。
基本パターン(まずこれ)
初心者はまずこのリズムを作りましょう。
1拍 キック
2拍 スネア
3拍 キック
4拍 スネア
ハイハットは8分音符で刻みます。
ハイハット
タタタタ タタタタ
このパターンはポップスの基本です。
ボカロ曲っぽくなるパターン
少しだけアレンジすると、ボカロっぽくなります。
キック
ドン ドンスネア
パン パンハイハット
タタタタタタタタ
ポイント
- キックを少し増やす
- ハイハットを細かくする
これだけで雰囲気が変わります。
サビ用ドラム
サビでは、少し勢いを強くします。
キック
ドン ドン ドンスネア
パン パンハイハット
タタタタタタタタ
キックを増やすと、サビの勢いが出ます。
ボカロでよくあるフィルイン
フィルインとは、フレーズの終わりに入れるドラムです。
例
タタタタ タタタタ
ドドドドン
これを入れると、次のフレーズに自然につながります。
初心者向けドラム作成のコツ
初心者は次のポイントを意識すると作りやすくなります。
- 最初はシンプルにする
- キックとスネアを基本にする
- サビで少し音を増やす
これだけでも、十分に曲らしく聞こえます。
まとめ
ボカロ曲のドラムは、基本パターンを覚えるだけでも作りやすくなります。
まずは
キック
スネア
キック
スネア
の基本リズムから始めてみましょう。
そこから少しずつアレンジしていくと、自然にそれっぽいドラムになります。



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