ボカロ曲を作ろうとすると、最初に悩むのがメロディの作り方です。
- どうやってメロディを考えるの?
- 音楽理論を知らないと作れない?
- 何から始めればいい?
結論から言うと、最初は難しい理論を知らなくても大丈夫です。
この記事では、初心者でもできる方法で
実際にメロディを作る手順を紹介します。
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メロディ作りの基本ルール
まず覚えておきたいポイントがあります。
メロディは基本的に コードの音を中心に作る と自然に聞こえます。
例えば次のコード進行を使います。
C → G → Am → F
これはポップスやボカロでもよく使われる王道進行です。
STEP1 コードの音を確認する
それぞれのコードには、よく使われる音があります。
C = ド ミ ソ
G = ソ シ レ
Am = ラ ド ミ
F = ファ ラ ド
この音を中心にメロディを作ると、
曲としてまとまりやすくなります。
STEP2 4小節のメロディを作る
まずはとてもシンプルな例です。
ド ミ ソ ミ
ソ ソ ラ ソ
ラ ド ミ ド
ラ ソ ファ ミ
これだけでも、立派なメロディになります。
ポイント
- 同じ音を繰り返す
- 少しずつ上下させる
これだけで十分です。
STEP3 リズムをつける
メロディは リズムをつけると曲らしくなります。
例えばこんな感じです。
ドー ミ ソー ミ
ソ ソ ラー ソ
ラー ド ミー ド
ラ ソ ファー ミ
音の長さを変えるだけで、印象が変わります。
STEP4 DAWに打ち込む
実際に作るときは、作曲ソフトに入力します。
例えば
Studio One
などのDAWでは次のような手順になります。
- ピアノトラックを作る
- ピアノロールを開く
- ノートを置く
これだけでメロディを作れます。
STEP5 ボカロに歌わせる
メロディができたら、ボーカルソフトに入れます。
代表的なソフト
- VOCALOID
- Synthesizer V
作業はとても簡単です。
- メロディを入力
- 歌詞を入れる
- 再生
これだけで歌が完成します。
初心者におすすめのメロディ作り
一番簡単なのは 鼻歌作曲です。
手順
- スマホで鼻歌を録音
- DAWでピアノに打ち込む
- コードをつける
この方法は、多くの作曲家も使っています。
メロディ作りのコツ
初心者は次のポイントを意識すると作りやすくなります。
同じ音を繰り返す
メロディは意外とシンプルです。
ミ ミ ソ ソ
ラ ラ ソ
これだけでも曲になります。
音を少しずつ動かす
大きくジャンプするより
ド → レ → ミ → ファ
のように、隣の音へ動くと自然になります。
まとめ
メロディ作りは、難しく考える必要はありません。
まずは次の流れで作ってみましょう。
- コード進行を決める
- コードの音を使う
- シンプルなメロディを作る
- リズムをつける
この方法なら、初心者でもメロディを作ることができます。
最初は短いメロディでも大丈夫です。
まずは1つ作ってみることが大切です。


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