Up-TとSUZURIを徹底比較|無在庫でオリジナルTシャツを作るならどっち?
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オリジナルTシャツやグッズを無在庫で作成・販売したいと考えたとき、
必ず候補に挙がるのが Up-T(アップティー) と SUZURI(スズリ) です。
どちらも在庫を持たずにグッズ販売が可能ですが、
向いている人・強みははっきり異なります。
この記事では、
「無在庫販売ができる」という共通点を前提に、
UP-TとSUZURIの違いを分かりやすく比較します。
結論:どちらも無在庫OK、目的で選ぶのが正解
まず大前提として、
- UP-T も
- SUZURI も
どちらも受注生産方式のため、在庫を持たずに販売できます。
そのうえで、
- コスト・スピード重視 → UP-T
- クリエイター販売重視 → SUZURI
という使い分けがおすすめです。
無在庫販売の仕組みを比較
SUZURIの無在庫販売
- デザインを登録
- 商品ページを公開
- 注文が入ってから制作・発送
という 完全受注生産(POD)型。
販売者は、
- 在庫管理
- 発送作業
を一切行う必要がありません。
「作品をそのまま売る」ことに特化した仕組みです。
Up-Tの無在庫販売
UP-Tも同様に、
- 注文後に印刷
- 発送はUP-T側が対応
という仕組みを採用しています。
さらに、
- UP-T内マーケットでの販売
- BASEなど外部ショップ連携
にも対応しており、
無在庫でショップ運営したい人向けの設計です。
価格・コスト面の違い
Up-T
- Tシャツ制作単価が比較的安い
- 送料込み価格が多い
- まとめ買い割引あり
👉 「作る・配る・試す」用途にも向いている
SUZURI
- 原価+SUZURI手数料で価格はやや高め
- 利益は自分で上乗せ設定
👉 販売前提・利益設計が必要
納期・スピード比較
- UP-T:最短即日〜数営業日発送(条件あり)
- SUZURI:通常は数日〜1週間程度
イベントや急ぎの場合は、
UP-Tのスピード感が有利です。
アイテム・デザイン自由度
Up-T
- Tシャツの種類が非常に豊富
- 生地・形・サイズ展開が多い
- 法人・イベント用途にも強い
SUZURI
- Tシャツ以外の雑貨・アクスタなどが充実
- クリエイター向けアイテムが多い
販売スタイルの違い
SUZURIが向いている人
- イラスト・デザインをそのまま売りたい
- 自分の作品を並べたショップを持ちたい
- SNSやファン向け販売が中心
Up-Tが向いている人
- 自分のショップで無在庫販売したい
- グッズ販売を副業・ビジネスにしたい
- コストを抑えて数を作りたい
メリット・注意点まとめ
共通のメリット
- 在庫リスクなし
- 発送作業不要
- 1点から販売可能
共通の注意点
- 集客は自分で行う必要がある
- 無在庫=自動で売れるわけではない
- 著作権・デザイン管理は自己責任
まとめ:どちらを選ぶべき?
- まず作って試したい・コスト重視 → UP-T
- 作品販売・クリエイター活動重視 → SUZURI
どちらも無在庫販売が可能だからこそ、
「何をしたいか」で選ぶことが重要です。
迷ったら、
両方で1点ずつ作ってみる
のもおすすめです。
自分に合ったサービスを見つけることが、
無在庫グッズ販売を続ける一番の近道です。



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