「LINEスタンプを作って売ってみたい」
そう思っても、
- 何から始めればいいの?
- 絵が上手くなくても大丈夫?
- 実際どうやって販売するの?
と迷う人は多いはずです。
この記事では、LINEスタンプを投稿して販売開始するまでの流れを、初心者向けに順番どおり解説します。
全体の流れ(まずはここを把握)
LINEスタンプ販売までの手順は、大きく分けて5ステップです。
- スタンプを制作する
- LINE Creators Marketに登録
- スタンプ情報を入力
- 審査に申請
- 販売開始
一つずつ見ていきましょう。
① スタンプを制作する
必要な画像枚数
- メイン画像:1枚
- タブ画像:1枚
- スタンプ画像:8個・16個・24個・32個・40個から選択
※一番売れるのは24個
画像サイズ・形式
- 形式:PNG
- 背景:透過
- サイズ:
- スタンプ:370×320px
- メイン画像:240×240px
- タブ画像:96×74px
※制作ツールは、
- iPad(Procreate)
- PC(Photoshop・Clip Studio)
- スマホアプリ
など何でもOKです。
② LINE Creators Marketに登録する
LINEスタンプは、LINE Creators Marketから投稿します。
- LINEアカウントでログイン
- クリエイター情報を登録
- 利用規約に同意
これで販売者としての登録は完了です。
③ スタンプ情報を入力する
スタンプセット作成画面で、以下を入力します。
- スタンプ名(日本語・英語)
- 説明文
- 販売価格(120円〜)
- カテゴリ
- タグ(検索されやすくなる)
ここは売れ行きを左右する重要ポイントです。
④ 審査に申請する
すべて入力し、画像をアップロードしたら審査申請します。
- 審査期間:数日〜1週間程度
- 修正が必要な場合は差し戻し
審査でよくあるNG例
- 文字が小さすぎる
- 暴力・差別的表現
- 著作権侵害(既存キャラ・有名人)
完全オリジナルで作るのが鉄則です。
⑤ 販売開始
審査に通ると、自動的に販売開始されます。
- LINE STOREに掲載
- 世界中で購入可能
売上は、
- 一定額以上で銀行口座に振込
- 売上管理画面で確認可能
よくある質問
絵が下手でも売れますか?
絵のうまさは人の主観です。
いくら有名なイラストレーターさんの作品であっても好き嫌いがわかれたりしますよね
自分では下手だと思っていても相手からみれば好まれる絵柄であったりします
重要なのはイラストのうまさよりも
- 共感できる言葉
- 日常で使いやすい表現
- キャラの個性
がより購入者の関心につながるようです。
最近ではAIを使用して手軽に作成することもできるようになりました
どれくらい稼げますか?
個人差があります
数百円〜数十万円以上まで幅があります。
正直継続的に稼げるかというと難しいかもしれません。
ただし、
はじめてみなければ結果は誰にもわかりません。
興味を持ったならばぜひこの機会一度チャレンジしてみることをおすすめします
まとめ
LINEスタンプ販売は、
- 特別な資格は不要
- 初期費用ほぼゼロ
- 誰でも挑戦できる
クリエイティブな副業の一つです。
気になっている方はぜひこの機会に挑戦してみてください



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