【DTM】【音楽理論】メジャースケールの作り方|音楽理論の基本

DTM

音楽理論の中で最も基本となるスケールが メジャースケール です。

多くのポップスやボカロ曲は、このメジャースケールを元に作られています。

この記事では、メジャースケールの作り方を解説します。


メジャースケールとは?

メジャースケールとは、次の並び方で作られる音階です。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

このスケールは、明るい雰囲気の曲でよく使われます。


メジャースケールのルール

メジャースケールは、全音と半音の並びで決まります。

並び方は次の通りです。

全音
全音
半音
全音
全音
全音
半音

このルールに従うと、どの音からでもメジャースケールを作ることができます。


Cメジャースケール

最も簡単なのがCメジャースケールです。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド

英語表記

C D E F G A B C

このスケールには、シャープやフラットがありません。

そのため初心者が最初に覚えるスケールとしてよく使われます。


ボカロ作曲での使い方

ボカロ曲でも、メジャースケールはよく使われます。

特に

・明るい曲
・ポップな曲
・元気な曲

ではメジャースケールがよく使われます。


まとめ

メジャースケールのポイント

・音楽理論の基本となるスケール
・全音と半音の並びで作られる
・多くのポップスで使われている

作曲を始めるなら、まずメジャースケールを覚えるのがおすすめです。

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