iTune バックアップの手順【Windows版】

iPhone

今回はiPhoneのバックアップパソコンで行う方法について備忘録もかねてまとめていきました

パソコンはMacか否かで多少違いがあるもののほとんど共通です

ちなみ今回私はWindows10でiPhone8のデータをバックアップしようとしています

手順

  1. 【iTunes】のアプリを開く(所持していない場合はサイトから無料でダウロード)
  2. 【iTunes】を立ち上げたら画面左上の『編集』をクリック
  3. 『環境設定』をクリック
  4. 小さいウィンドーが出現
  5. 右上の『デバイス』を選択
  6. 『iPad、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない(P)』にチェックし「ok」をクリック
  7. iPhoneをUSBポートでつなぐ
  8. パソコン画面に『アクセスを許可するにはお使いのiPhoneで応答してください』と表示
  9. iPhoneをタッチしてさわる
  10. iPhone画面に『このコンピューターを信用しますか?』と表示されるの「はい」選択
  11. iPhoneでパスコードを入力する認識されるとパソコンとの接続ができる
  12. 左上に新たに表れたデバイスマーク(スマホ型のマーク)をクリック
  13. 『このコンピューター』をチェック『パスワードを暗号化』もクリックそして『今すぐバックアップ』をクリック
  14. バックアップが開始されるのでそのまま待つ
  15. 画面中央上にリンゴのマークが出現したらバックアップ終了です
  16. 念のためバックアップがほんとに終了したか確認のため最新のバックアップの確認もしましょう

注意点

勝手に同期させないようにする

手順6にかいてある『iPad、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない(P)』にチェック

もしもここをチェックしそびれると大変なことになります

を必ず行うことです

データ重複や場合によっては消去されてしまうことがあるのでこの点ほんとに気をつけてください

コンピューターにバックアップするならば

手順13のとことで『このコンピューター』ではなく、『iCloud』にチェックがついているとパソコンにはバックアップされないので注意してください

iCloud上にバックアップするのならばよいのですがパソコンにバックアップするのならば必ず『このコンピューター』にチェックをしましょう

ちなみにiCloudにバックアップする場合はパソコンにつながずともできます

パスワードを暗号化のパスワード忘れるな

手順13に書いてある『パスワードを暗号化』にチェックをいれることによってラインのトークなども保存することができるのです~

通常のバックアップやiCloud経由ではできないことなのでこの暗号化をすることはとてもおすすめです

ですが気をつけてほしいのはこのパスワードを忘れてしますと復元がでいなくなってしまうのでほんと気をつけてください

バックアップが終わった後の注意点

パソコン側の方がバックアップが終わったという表示がでたとしてもiPhone側の方が起動していることがあるので確認してから終了するようにしましょう

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