作曲を勉強しているとよく出てくるのが ダイアトニックコード です。
難しく聞こえますが、実はとてもシンプルな考え方です。
この記事では、ダイアトニックコードを初心者向けに解説します。
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ダイアトニックコードとは?
ダイアトニックコードとは
スケールの音だけで作られたコードのことです。
例えば、Cメジャースケールを使う場合
ド レ ミ ファ ソ ラ シ
この音だけを使ってコードを作ります。
Cメジャーのダイアトニックコード
Cメジャースケールから作れるコードは次の7つです。
C
Dm
Em
F
G
Am
Bdim
それぞれの役割
ダイアトニックコードには役割があります。
主なコード
トニック(安定)
C
Am
サブドミナント(流れを作る)
F
Dm
ドミナント(緊張感)
G
ボカロ作曲での使い方
ボカロ曲では、このダイアトニックコードを組み合わせてコード進行を作ります。
例えば
C → G → Am → F
これは多くのボカロ曲で使われている定番の進行です。
まとめ
ダイアトニックコードとは
スケールの音だけで作られたコードです。
覚えておくと
・コード進行が作りやすくなる
・作曲がスムーズになる
・メロディとコードが合いやすくなる
作曲をするなら、ぜひ理解しておきたい音楽理論です。


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